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TOP 子宮頸がんの検診 > 婦人科ではどんな問診?内診ではどんなことがされるの?

婦人科ではどんな問診?内診ではどんなことがされるの?

婦人科での検査って何だか不安に思いますよね。特に女性デリケートな部分だけにどんな検査が行われるか検査の内容を理解しましょう。

婦人科に受診をしに行ったらまずは問診があります。ここでは一般的に「受診の理由」や「月経の情報」「妊娠の情報」「今までの病歴」「家族の病気の情報」などが聞かれるので正直に話しましょう。
特に最近の月経の開始日と何日続いたかというのは必ず聞かれるので、メモしておくといいでしょう。

次に外診といって手と目で外から医師が診察します。
触診は腹部を直接触ってみます。卵巣や子宮の腫れが大きいと触診でもわかることがあります。

次に内心です。クスコというアヒルのくちばしのような器具を膣内にそっと挿入します。
クスコを挿入することで子宮膣部や頸部おりものの色や状態や出血の有無を調べることができます。
次に、医師が膣の中に指を入れて反対の手で下腹部の上から子宮や卵巣を挟むように触って診察します。
この時に子宮の大きさや形状、硬さ表面の状態を指の感覚で判断します。
内診では緊張しがちで体が硬くなってしまいがちですので、診察をスムーズに進めるためにもリラックスした状態で見てもらいましょう。

日本ではほとんどの病院で、内心台の下半身と上半身の間にカーテンが付けられ、患者さんから診察の様子が見えなくなっています。
しかし、欧米を含むほとんどの国ではこのカーテンがないことをご存知でしょうか?
患者さんがどんな検査を行われてるか見えないと不安と恐怖を抱くためにで、診察も医師が説明をしながら進めていきます。
日本でも若い女性はカーテンがないほうが良いと考えている方も多いようです。
カーテンを閉めるか閉めないかは患者さんの気持ち次第だと思いますが、大切なのはやはり検査内容をよく理解することでしょう。



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