子宮頸がんが心配な方の為に症状と治療法
医者から子宮頸がんと診断されたら、たいていの人はどうしていいか分からないですし、名前すら初めて聞いたというひとが多いのでしょう。
子宮頸がんに苦しんでいる方やご家族の方へ少しでも手助けができるように、このサイトを立ち上げました。
最近のがんの治療法、診断法は飛躍的に進歩してきています。
今では治る確率も、昔に比べて高くなっていると言っていいでしょう。
しかし女性の特有のがんの中ではこれに当てはまらないものもあります。
特に子宮頸がんは、女性特有のがんのなかでも深刻化しています。
子宮がんという言葉はよく聞いたことがあると思いますが、子宮頸がんというのは耳慣れない言葉ですよね。
読み方は「しきゅうけいがん」と読みます。
子宮がんという名前の病気は本当はなくて、一般にいわれる子宮がんとはこの「子宮頸がん」と「子宮体がん」の二つのことを合わせていうのです。
そして、これはほとんどの皆さんが分かってないことなのですが、「子宮がん検診」というのは、じつは「子宮頸がん検診」であるということです。検診もこの二つは全く別に行われます。
自治体の検診によっては無料で受けられる年齢も、この二つにはさがあります。
これは子宮頸がんは若い世代にかかる確率が多くなっていることから、対象年齢を下げています。
このサイトでは、子宮頸がんとは一体何なのか、症状、種類、検診、治療法、予防法などの情報をお伝えしたいと思っています。
記載内容に関しては、正しい情報を記載していく思いですが、医療の専門家ではございませんので、ところどころ記述に正確さが欠けることがあるかもしれません。自覚のある症状がありましたらすぐに専門の医師に相談してください。
先日、新聞で読んだ記事ではがん検診を受ける人が大幅に減ってういるというのが、ここ最近の現状のようです。これは市町村の多くが、利便性を考え健康診断と、がん検診というのをセットで行うようになりました。いわゆるメタボ検診もあわせて、国民健康保険加入者にだけ検診を義務付けました。サラリーマンの妻の方は企業の義務となり、原則として市町村では、がん検診を受けられなくなったのです。これが検診を受ける人が統計的には大幅に減った原因と考えられています。
私自身がん検診というものにほとんど行ったことが無かったのですが、母親ががんで亡くなり、父親も入院したことをきっかけに、検診にいってみようと始めて思ったのです。
自分の認識の甘さをすごく感じました。
でも私の周りでも、がん検診について意識して生活している人はすごく少ない気がします。
なぜか自分だけは大丈夫!と思っている人が大多数です。
ご存知のようにがんはたいてい早期発見がもっとも治る確率が高い病気です。
初期段階では自覚症状が出にくいと言われています。しかしほんのちょっとしたことでも症状は出ています。
普段と違う違和感を感じたら受診したほうがいいでしょう。
それががんになる一歩手前の症状の場合もありますし、別の婦人科系の病気が見つかることもあります。定期的に健診を受けるというのがもっとも大切なのです。
少しでも気になる症状があったら、婦人科の専門医を受診するようにしましょう。
最近では自宅で簡単に子宮頸がんの検診できるキットが売っています。
これは「郵送検診」といわれるもので、検査キットを購入し自宅で血液や尿を採集したら
後は検体を検査機関に郵送して結果が届くのを待つだけという大変便利なキットです。
時間が無い方や病院が苦手な方などにはとても便利で、利用者数も増えています。
ただメリットだけではなく気をつけなければいけないこともあります。病院での検診に比べて検査内容によっては精度にばらつきなどがあるので1回の検診の結果を鵜呑みにしない用にしましょう。あくまでも目安として考え症状があれば病院で検査してもらいましょう。
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